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素人でも簡単にウルトラライティングスキルが身に付く12のコツ

      2017/03/03

ライティング

文章は、きちんと原理原則を覚えれば誰でも上手になります!理論だけ覚えておけば大丈夫!

ライティングスキルって何?

簡潔にいうと、「読み進めたくなる」文章を書く技術。そもそもライティングスキルには大きく二つあって、

  1. WEBライティング:Webでの表現に最適化された文章手法で、SEOを意識する技術
  2. コピーライティング:文章の力で、読み手を振り向かせる技術

今回は、インターネット上で文章を書くことを考えて、この2つライティングロジックを紹介します。

コピーライティング

タイトルのつけ方

  • ターゲットを明確にする:誰宛に書いているの?
  • 記事の内容が一目でイメージできる:何の内容が書かれているか瞬時にわかる?
  • 簡単であることが理解できる:それは、簡単に取り組める?
  • トリガーワードをいれる:心のトリガーをひけそう?動機づけできそう?
  • 必要性、緊急性を迫る:見ないと後悔させられそう?
  • 具体的な数字を入れる:その数字で何が想像できる?読みたいと思う?
  • ターゲットに響く共通言語を使う:読み手が普段使う言葉を使ってる?

タイトルと記事の内容が一致しているかも重要で、そうでなければ、すぐに読むのをやめてしまいます。ネット上で読んでもらえるかどうかは、ほぼタイトルで決まります。貴方が読んでほしい読み手を思い浮かべて、訴求できるタイトルをつけましょう。

主題を明確にする

多くの文章が読みにくいと思われてしまうのは、「何を伝えたいのかが明確になっていない」からです。伝えたいことを絞り込み、それを伝えるための文章にしましょう。

見やすい文章を心がける

  • 語調を統一する:体言止め、ですます調、ある調で統一できてる?
  • 半角・全角、数字:10,000 1万など、バラバラになってない?
  • 段落分けを行う:きれいに改行できてる?
  • 小タイトルをつける:文字を書き続けるだけの盛り上がりのない文章になってない?
  • 箇条書きをつかう:ブレッド(箇条書き)を使って、簡潔にポイントをまとめられない?
  • 引き算をする:その文字いる?

主題の根拠や理由を明らかにする

具体的な数字やデータなどを駆使して、説得力を底上げしましょう。

出だしの書き方を意識する

タイトルの次に重要なのが、出だしの文章です。タイトルに興味を引かれて、本文を読み進めようとしてくれた読み手は、必ず出だしの一文を読みます。この出だしの一文が、読者を離さないものになっていると、読み進めてもらいやすくなります

「名言から始める」「衝撃的な書き出しから始める」「TVの煽り分のように始める」など、自分の得意の型をもっておくと、文章を書きやすくなります。

文章を見直す

とても重要で、疎かにされるポイントです。最低2回は、自分で書いた文章を見直したいですね。

  • 読み手の気持ちで読み返す
  • 共通言語で書けているか
  • 誤字脱字はないか

WEBライティング

そもそもSEOって何:ユーザーのキーワード(検索意図)を洞察し、それを満足させるコンテンツを作り、検索エンジンで上位表示させる技術。グーグルが目指す完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返すエンジン。

記事タイトルにSEOキーワードを入れる

タイトルは、グーグルとユーザー双方にとって、重要な指標になるので、必ず挿入してください。

ユニーク性・オリジナル性を持たす

基本的に、コピペ文章はNGです。また文章表現に圧倒的な自信がない限りは、リライト作業もできるだけ控えたほうがよいです。

Meta Descriptionは手を抜かない

ディスクリプションというのは、概要の事で、検索結果に表示されるものです。こんな感じです。↓

集中力

このように、検索結果に表示された時に、ユーザーの意向と適合している中身であれば、クリック率を向上させることができます。

ページの内容を正確に要約して「見たい!」と思わせるようにしましょう。

・1つ1つの記事に、ユニークなディスクリプションを設定する
・100~120文字くらいが適切
・SEOキーワードを必ずいれる

見出しタグを適切に使う

見出しタグは、小タイトルのようなものです。文章構成や流れを、グーグル先生に伝えるの暗号です。

見出し

この順序をきちんと守るようにしましょう。

画像にaltタグを挿入する

テキストブラウザや画像表示をOFFにしている利用者のためにも、画像の代わりにテキストが表示されるようにしておきましょう。

より詳細は、alt属性の正しい考え方をご覧ください。

URLを長くしないこと

意味不明な記号や、理解できないアルファベットの羅列はやめましょう。できるだけ短くわかりやすいURLにしたいです。

また、アンダーバー(_)は使ってはいけません。使うのであればハイフン(‐)です。

アンカーテキストは絶対に挿入する

アンカーテキストに遷移先のキーワードを入れることで、リンク先のページの関連性が評価されます。

(例)
× 魔法剣乱れうちはこちら
◯ 詳しくは魔法剣乱れ打ちを御覧ください。

ユーザーに、リンク先のページの内容がわかりやすい様に記載しましょう。「アンカーテキストに目標キーワードを含める」というのはGoogleのSEO対策においても基本中の基本とされています。

文章量は800~2600文字以内にする。

といいながらも、好きな文章量でOKです。ユーザーにとって、最適な文章と届けられるのであれば、何でもOKです。

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