3年目 拡大に次ぐ拡大

取締役副社長 栗林圭介

3年目は再び激動の一年になりました。

代表取締役社長 栗林憲介

そうですね、当時50名規模の会社が、一気に2支店オープンして、社員数も倍の100名に拡大しましたからね。

取締役副社長 栗林圭介

社長が拡大を決定したときは、本当にびっくりしましたね。

常務取締役 前川英人

まぁ副社長は拡大が決まったとき、新婚旅行でハワイにいましたけどね。
社長のわがままに付き合うのも、エヌリンクスらしいです。

取締役副社長 栗林圭介

そうですね、ハワイでびっくりしましたね。

代表取締役社長 栗林憲介

正直自分で決めたけど、大丈夫かよって思いましたね。でも結果「走り続ける、変わり続ける、そして愉しみを創りだす」という企業理念にピッタリの状況でしたし、起業してから今までも新しいチャレンジの連続でしたから、このヒリヒリ感を楽しもうということになりました。

取締役副社長 栗林圭介

ハワイから帰国してみたら、知らないうちにそうなってましたねwww

常務取締役 前川英人

そうですね、ただそこからは現役員の5名と部長クラスの人は大変でしたよね。
特に現大阪支店長の幸野は忙しすぎて、限界を超越した、神々しいオーラすらまとっていましたね。

代表取締役社長 栗林憲介

そうですね、この拡大を乗りきれたのは、花井が組織化を進めてくれていたこと、それに伴い芽を出していた新しい幹部となっていく人材がどんどん台頭してくれて、その人達の協力によって乗り切ることが出来ましたね。

取締役副社長 栗林圭介

今思い返しても密度の濃い時間を過ごしましたね。2支店が開設される前に営業代行で別の新規事業もスタートしていましたし、メンバーが増えると平行して組織の内部統制も煩雑になっていきました。冷静に考えれば、絶対やってはいけない修羅の道だったね。ただ鹿内が中心となって、支店の成功を疑わず、ガンガン突き進んでくれた狂気が、結果的にうまくいった要因ですね。

常務取締役 前川英人

やっぱり時に、TOPは狂気が必要だと思いました。

代表取締役社長 栗林憲介

この拡大を乗り越えたことで、新しい人材の台頭であったり、内部統制の拡充など組織としても筋肉質になっていきました。この経験がもとで、「走り続ける、変わり続ける、そして愉しみを創りだす」という企業理念もさらに浸透していきましたね。
また支店開設の経験やノウハウもでき、拡大を加速させる土壌もできましたね。

常務取締役 前川英人

様々なトラブルが発生して、それを乗り越えるのは今思い出してもぞっとするほど大変でしたけど、この急拡大が自信になって、その後の拡大のベースになり、拡大スピードは上がりましたねえ。

代表取締役社長 栗林憲介

そうですね、既存事業での拡大での経験がいきて、新規事業にも積極的に取り組めるようになりましたね。営業統括本部の拡大と並行してマーケティング統括本部でも自社メディアを一気に4つスタートさせたりと新しいチャレンジを加速させましたね。社内公募での新規事業プレゼンも増えてきており、メンバーの夢や自己実現ができる環境も育ち始めましたね。

取締役副社長 栗林圭介

3年目の急拡大により、新しい管理者やバックオフィスの人員が増え、今後のエヌリンクスを支えてくれるであろう幹部社員達も増え、内部統制や管理体制の強化などのディフェンス面も含め組織として一つステージが上がったと思います。