起業から現在を振り返って、さらに今後について

代表取締役社長 栗林憲介

これまでただひたすら前だけを見つめて走り続けていたので、今回のようにこれまでを振り返る機会があって良かったですね。
あらためて振り返ってみると、いつも新しいチャレンジや拡大や困難にぶつかってそれを全員で乗り越えるという繰り返しだなぁと思いました。手前味噌ですがエヌリンクスは仲が良くて、団結力があります。それはやっぱり新しいチャレンジを全員で乗り越えてきた、短いですが歴史が僕らを一つにまとめてくれていたんだなぁと思いましたね。

取締役副社長 栗林圭介

決して楽な道ではなかったですが、今となってはどれも愉しい思い出ばかりですね。
当時はとてもそんな余裕はなかったですけど。
僕としては自分たちで言うことじゃないですが、本当にチャレンジを推奨して、人選についてもフラットに努力して成果を上げている人、チャレンジ精神が旺盛な人が抜擢されているのがエヌリンクスらしくて良いなぁと感じましたね。

常務取締役 前川英人

そうですね。「変わり続ける、走り続ける、そして愉しみを創りだす」という企業理念を体現できてる気がします。本当にてんやわんやで日々があっという間に過ぎていきましたね。でもいつもオフィスは笑いが絶えなかった気がします。
今後は僕が担当役員をしている営業統括本部の全国展開をどんどん進めていきたいですね。そして今後幹部となってエヌリンクスを牽引していく人材を排出していきたいですね。

取締役副社長 栗林圭介

僕も担当の管理本部を強化していくことで、組織全体をより強く、そして社員さんが安心して働いて頂ける環境を構築していきたいですね。また新しいビジネスにどんどん挑戦していく企業文化をバックオフィスから応援できればと思っています。

代表取締役社長 栗林憲介

創業当時ドラゴンヘッドと呼ばれ、それこそ親から周りの人みんなに起業するなんてバカなやつだと否定されました。
確かに多くの侮辱や屈辱や失敗や敗北や裏切りを味わいました。
そして現在も思い描いていた成功とは、まだまだ程遠い現状です。
でもエヌリンクスのことが大好きですし、エヌリンクスを少しでも高みに押し上げてみせるという気持ちは、不思議と一切ぶれていません。
それはやっぱり役員やメンバー全員で、全力で新しいチャレンジにトライし、結果を出して、その喜びをみんなで共有する。これが楽しくて楽しくてしょうがないからですね。