営業統括本部 大阪支店長 幸野元太 まさに、きっかけはエヌリンクス 年齢 28歳 入社日 2010年10月1日

エヌリンクス入社前のあなたを教えて下さい。

高校の時から、税理士を目指し勉強をしていました。
専門学校では毎日、朝の9時から夜の22時まで勉強漬けの日々を送り、それはそれで充実していたのですが、
途中から燃え尽き症候群になってしまい、勉強に身が入らなくなりました。
専門学校を卒業した後も、税理士の夢を諦めきれないまま定職につかず、
しかし、資格勉強に本気で向き合うこともできず、ただプラプラしている日々を数年過ごしました。
バイト終わりに朝まで麻雀を打ち、そのまま寝ないでパチ屋に並び、閉店までスロットを打った後も帰らずに、
マンガ喫茶でシャワーと仮眠をとったら、また次の日もパチ屋に通っていました。
今思えば、怠惰な生活が最高に楽しかったですが、何のために生きているのかわからなくなっていました。
そんな私を、彼女(現嫁)は見捨てていきました。
公私ともに真面目そうに見られる事が多いため、私の過去を聞くと、皆ビックリされます。

自身が変化したと思ったきっかけを教えて下さい。

エヌリンクスに入社してからは変化の連続でしたが、一番変化したと思えるのは大阪支店長になってからです。
それは、「全て自分の責任なんだ」と考えるようになってから、価値観が変わりました。
部下の成績が良いのも悪いのも、支店の雰囲気が良いのも悪いのも、人のせいにしないで自分の責任だと考えます。
そう考えると、部下が失敗したり成績が悪くても、それは本人のせいではなく、ちゃんと教育ができていない自分が未熟なだけだと気付きました。
私は、部下がサボっていない限り、成績が悪くても詰めません。むしろ「取らせてあげられなくてごめんなさい」という気持ちでいっぱいです。
でも、「絶対に強くしてやるからついてこい!」という熱意を持って教育しています。

今後はどのような変化をしていきたいか教えてください。

個人ではなく、会社でお答えすると、変化を起こせる人をいっぱい作りたいと思います。 会社の規模が大きくなると、一人一人が組織の歯車として動くようになり
言われたことしかやらない人たちが増えてしまいます。
私はそれが嫌いです。
「何が何でも成功させてやる!」とか「でっかいことしてやろうぜ!」みたいなベンチャーらしい熱気と、
過去にも常識にもルールにもとらわれない柔軟性、そして、
上も下も巻き込んで実行していくようなリーダーシップを持った社員を1人でも多く作りたいです。
そのために、社員が挑戦する機会や、活躍できるフィールドをどんどん創出できればと考えています。

入社検討している未来の後輩へメッセージをお願いします。

仕事をする上で「料理の世界で働きたい」とか「ものづくりがしたい」などの
明確な目的が“ない”方に関しては、一度、「誰と働くか?」とか「どういう環境で働くか?」
という軸で考えてみてはいかがでしょうか。
エヌリンクスでは、きっと、あなたが活躍できる環境があります。

・20代~30代の若く活気あふれる社内の雰囲気
・偉ぶることのない社員想いの役員方
・言いたいことが言える風通しの良い環境
・景気に左右されず毎年拡大を続ける順調な事業
・設立7年目で上場まで視野に入る成長率
・半年ごとに昇格が狙える出世スピードの早さ

ぜひ一度、お話を聞きにきてください。