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雨対策!革靴の手入れ3つのポイント

革靴の手入れ

全ての営業マンにとっての天敵、梅雨。雨に対抗するための革靴のお手入れ方法をご紹介します。

革靴の手入れ3つのポイント【雨対策】

1.防水スプレーを使う

防水スプレーを使うのと使わないのとでは、靴の綺麗さ・長持ち加減に圧倒的な違いがでます。1本で2か月は持つので、必ず購入してください。

月に1度、できれば2週間に1度、全体を乾拭きしたあとに、スプレーを全体に噴射するだけでOKです。

2.革靴を濡れたままにしない

雨を喰らったら、帰社もしくは帰宅したらすぐに靴から水気を払いましょう。乾いたやわらかめのタオルがオススメです。

濡れたままだと、靴の革が水分を吸収してしまい、強度が損なわれ型崩れの原因になります。

また、靴の外側にばかり注目しがちですが、内側もしっかり水気を抜くことです。この際、タオルなどでは拭きにくいので、新聞紙などを丸めて靴の中に入れると、水分を吸収してくれます。

3.靴のクリーニング

革靴もクリーニングが適応できるということ、ご存知でしょうか。

白洋舎のような大手クリーニング店も受け付けていますし、リネットという靴を専門とする宅配クリーニングサービスもあります。

靴のカビや、革靴の天敵シミもきれいに取り除いてくれます。お気に入りのビジネスシューズはなかなか出会えないものですので、もし長く履きたいと思える1品と出会えたら、クリーニングにも挑戦してください。

ビジネスシューズを選ぶ際の最低限の見極め

手入れの方法も大事ですが、購入時のチェックもして下さい。

防水加工の革靴か

非常に重要なポイントは、人口革か天然革かの2択です。実は人口革の方が、雨に強くつくられています。

天然革は、吸収性が良すぎるために変色を起こし、革自体も伸びてしまいます。

通気性の良いインソールを購入する

人口革の弱点は、天然革に比べ通気性が良くないことです。インソールには通気性を高めるものも販売していて、足が蒸れたり臭くなるのを防ぐ効果があるため、靴と同時に購入することをお勧めします。

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