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書く技術【文章力って何?】

書くために必要な色鉛筆

今日は、書く技術について理解を深めていきましょう。世の中には『ライティングスキル』なんて言葉で言われている技術ですが、スキルを覚える前に、何故そんなスキルが必要なのか、まずは定義考えてみます。

書くことの意義

書くという行為には、色んなメリットがあるわけですが、最も大きな意義をもつのは、思考が整理されることじゃないでしょうか。

こちらから投げかけた質問に対して悩む人を見かけますが、文章にしてみて?と指示すると、何も書けない場面が往々にしてあります。つまりそれって、悩んでない(考えれていない)。思考が整理されていないから、悩んでしまう。悩みの原因をひとつひとつ書いたり、解決策をちょっとも書き出していくと、ゴールに近づける。

逆にすっごく悩んでいたけど、文章にしてみると、スラスラ書きだせる人もいます。こういう人も、やっぱり思考が整理されていないだけ。試しに箇条書きにすると、ゴールに最短距離でたどりつける。

悩んだり、タスクに埋もれたり、業務に忙殺されたり、頭いっぱいになることばかりあると思いますが、とりあえず書くと、思考が整理されるんです。書くだけで思考が整理されるなら、書いたほうがお得。

もやっとした言葉の輪郭を、頭で整理することはすごく難しいんです。分かったつもりだったのに、それを書くなり話すなりしようとしてみると、理解できてない自分に気付いた、、、という経験を持つ方は多いんじゃないでしょうか。とりあえず書き出せ!

文章力って何?

書くことの意義が理解できたら、文章力って何なの?ってことを考えてみましょう。答えは簡単、最後まで読んでもらえるかどうか。だからこそ、楽しい記事を書いたり、読みやすく書いたり、ためになる記事を書くわけなんです。

ライティングスキルノウハウは、巷に溢れかえってるので、自分が「これいいな!」って思ったものを参考にすれば良いです。大事なことは、「その文章は、だれが最後まで読んでくれるの?」って自問自答すること。

考えを文章にするコツ

書くことの意義と、文章力についての定義づけができたら、あとは、どうすれば「頭の中のものを文章化できるか」を考えてみましょう。5つのポイントがあります。

  1. いきなり完成を目指さない・・・プロの漫画家も小説家も、全体を書いて、不要なコマを削ったり、文章を付け足したりする。
  2. 書いたものを読み返す・・・何度も読み返すのがポイント。伝えたいことだけを伝える。
  3. 細かい言い回しは気にしない・・・「この表現でいいのか」なんて考えると、文章の「のり」や「勢い」を失う。
  4. 大事なことは書きながら見つける・・・『伝えたいこと』をどう書けば良いかわからなければ、書きながら見つけるのも、一つの手だ。
  5. 誰かに読んでもらう・・・主観から客観に変える一番簡単な方法

書くことは手間がかかることかもしれない、しかしながら書かないことはもっと手間がかかる。そういうお話。

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