ライフハック

市場規模とはそもそも何なのか

市場規模

新規事業を考える上で、参入する市場を調べる行為は必要不可欠です。

例えば、市場規模が大幅に減少している市場に参入したところで得られるものは小さな勝利です。市場規模や市場成長性は、会社成長を左右する重要な指標となります。

市場規模とは何なのか

市場規模とは、「ある市場においての経済活動の規模を意味する言葉」です。

経済活動の規模とは、その市場で商取引が行われる見込みの総額。すなわち「売上」です。

市場規模=ある市場における売上総額ということになります。

市場規模は誰が算出しているのか

市場規模は、複数の機関が独自で調査を実施しています。その為、機関により数字が異なるケースもあります。

2012年度「学習塾・予備校市場」で例を挙げると、

  • 総務省統計局=9,207億円
  • 矢野経済研究所=9,380億円

市場規模を調べるうえで大切な点は、市場規模調査を行う定義の中に、自分が知りたい項目が入っているかを確認することです。

例えば、通信教育の市場規模でも、幼児向け、シニア向け、中高生向けなど、それぞれ、定義付けが分かれているケースがあります。

【幼児向け通信教育】の市場規模を知りたい場合には、確認している市場規模データで【幼児向け】と定義付けがされているかの確認が必要です。

-ライフハック

Copyright© 魔法剣乱れ打ちという名のブログ , 2020 All Rights Reserved.