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【速読のコツ】本を読むのが速くなる5つの方法

速読

速読と聞くと高尚な技術感が漂いますが、それは社会一般に「速読術」みたいな難しい言葉が蔓延したせいです。

本来は単純に「楽する技術」ですし、難しいものでも何でもありません。ちょっとした意識次第で、本を早く読むことが出来るようになります。

誰でも実践可能な速読5つのコツ

速読最大のポイントは、「読み飛ばす」ことにあります。読み飛ばすことが前提なので、圧倒的に速く読了できますし、小説などを楽しむ際には不要な技術です。

ビジネス書を読むなどの勉学に向いてるスキルなので、そこんところを認識しつつ5つのコツを覚えてください。

1.目的を意識する

自分が本を読んで得たい情報を、明確に意識して本を読みましょう。

そうすることで、自分にとって「必要な個所」「不必要な箇所」がわかるので、不必要な個所をサクサク飛ばしていけば、読みたいところのみ集中して読み進めることができます。

目的にピッタリの文章が書いてある所だけ、余白にメモを書き残したり、ドッグイヤーをつけたりすると、読み返しの際便利になるのでおすすめです。

2.時間を意識する

本を30分で読もうとすれば、絶対に読み飛ばさなければいけない箇所ができるので、結果的に今のあなたに必要な部分にのみフォーカスすることが出来ます。

電車などに乗っている場合は、「目的駅につくまで、ここまで読む!」と決めることで、速読ができちゃいます。

これに慣れると、どんな厚さの本でも速読可能になるので試してみてください。

3.好きなところだけ読む

なんとなく「好きだな~」と思っているところだけ読み、なんとなく「つまんなそ~」と思っているところはあっという間に、読み捨てる。

何より、好きだと思える本以外は読むのをやめることをおすすめします。読むことをやめるは、最高の速読です。

4.内容を覚えない

「走読」と呼ばれる速読術に似てますが、ムリに覚えようとするから読むスピードが停滞します。

いずれにしろ自分の必要な箇所は後で読み返せばよいので、ドッグイヤーでもしておきペラペラ本をめくりつつ読み進めてしまいましょう。

覚えようと思ってもどうぜ覚えられないので、いっそのこと内容を覚えなくても良いという気持で読むと、本質だけ頭の中に残ったりします。

5.同じテーマの本を並行して読み

難しい本や新しい知見を仕入れる際に効果的なのが、同カテゴリの本をいくつか並行して読む方法です。

スピーディに読めない原因のとして、自分がわからない単語に触れた際や、意図を理解できない表現に出会った際に、思考してしまう事が挙げられます。

何冊か同時に読み進める事で、いくつかの本が1冊の本の理解を助けてくれることが良くあります。非効率にみえて実は効率的なのが多読です。

速読まとめ

読み飛ばすことができれば、たくさんの本が短い時間で読めるようになります。慣れが肝心です。アウトプットするとか難しいことは考えず、遮二無二に本を読んでみましょう。

ちなみに、今回は本を早く読む技術を聞かれたので書きましたが、むしろ個人的には速読なんて気にしなくて良いと思ってます。

この辺は、Books&Appsの「読書の上手い人と下手な人の6つのちがい」を読んでください。あくまでもスキルとして知ってればOKな内容なんです速読は。

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