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強引なリーダーシップは超必要

強引なリーダーシップ

横暴なリーダーは会社にとって貴重な存在であるというブログが、軽い炎上を起こしています。

冒頭の出だしは、

暴君のようなリーダーというのが存在する。彼らは横暴だ。人を人とも思わない態度で部下に接し、反論しようものなら烈火のごとく怒り出す。チームメンバーの感情は汲まれない。自分の意見でゴリ押しして進めようとする。

そして、

横暴なリーダーこそが会社にとって貴重な存在だ

としています。

賛美両論あるなかで「そんな人は、必要ない」とねじ切る意見が多く見受けられました。たしかに『横暴なリーダー』は、会社に必要ないかもしれません。しかし、強引なリーダーシップをもつ人物は超必要です。

強引なリーダーシップが必要なワケ

・(強引でも)人を動かすことが出来る
・(強引でも)決断を下すことができる
・(強引でも)仕事が早い

目的に対して進捗する。これはリーダーとして、極めて本質的な仕事です。

物事を前に進めない人物よりも、前へ前へ進める人材の方が、組織にとって希少価値が高いのは当然のことです。『横暴』は必要ない。『強引』が時にはリーダーに必要です。

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