マネジメント

上司が与えられるのは「機会」でしかない

OKサインを出す人

木村さんのブログはマジですごいです。面白いし、本当に勉強になります。

芸能人御用達の美容院『air-s(エアーエス)』。そこから情報発信し続けているのが、イケメンの木村ナオト大先生。今回お伝えしたいのは 一応師匠としての務めに書いてあったや~つです。

そういった機会を与えてしっかり「最後までやらせる」

そしてダメだったら修正するみたいな。

僕が与えられるのは「機会」でしかなく、

やり方を教えたとしてもそれはコピーにすぎず、オリジナリティーとイメージを作るという発想を大事にしてほしいと思っています。

言うことまでイケメンですね。

マネジメントするうえで肝ともいうべきポイントを、こんなに鮮やかに書ききるなんて。

機会を与えることの重要性

リクルートの提唱している「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」は、成長する上で超重要なことです。

しかし、この名言を言葉そのままに受け取るのは超危険です。

自分から機会を創り出せる人は少ない

「自分から動けや」
「考えてないから、チャンスをものにできないんだ」
「リクルートも言ってたじゃん、機会は自ら創るもんだよ」

本気でそう思うのはダメ、絶対。

機会を自ら創出するなんて、なかなかできることではありません。

「俺は自ら機会を創ったぞ」と思う人もいるかもしれませんが、あなたが気づかないうちに上司や会社が機会創出の手助けしてくれてただけです。

上司が与えられるのは機会

上司は部下に対して、成長する機会を適切に与えなければいけません。

成長させるのは上司としての務めです。

そして成長させる手っ取り早い方法は、「大きな仕事(初めは小さくてOK)」と「自分で考え抜く、決断させる」ことをドンドン経験させることです。

成長の機会を与えましょう。成長の機会を考えぬきましょう。

 

~木村直人さんの紹介~

air/ LOVEST SN.Div.Manager air&LOVESTの発信統括マネージャー。ヘアカラーのスペシャリストとして数々の芸能有名人を顧客に持ち、かたやアレンジのアドバイザーとしても高い評価を得る。雑誌やタレントのヘアメイクにも深く取り組んで幅広い仕事をこなす。

美容師さん。とにかくたくさんブログ書いてる。面白い。
http://naotokimura.tokyo/』『http://ameblo.jp/naotokimu/

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