マネジメント

部下に厳しくできない上司

部下に厳しくできないマネージャー

厳しくできない管理職の気持ち

嫌われたくない

部下に厳しく出来ないのは、基本的に「嫌われたくない」「組織にハレーションを起こしたくない」「あの人を注意するのが苦手」という個人的な理由が多くあります。

部下にむかってベクトルが向いてるのではなく自分にベクトルが向いてしまっています。部下の成長に全くコミットできていないので、結局は嫌われていくことに...

部下のゴール設定をしていない

部下の成長線、もしくは通過点となるキャリアを考えてないマネジメント層は、部下に厳しくない傾向にあります。

目標なきまま成長させようとしたって、うまくいかはずがありません。まずは、メンバーの中長期的なゴール設定をしましょう。ゴール設定をしっかり掲げていれば、適切なタイミングで適切な厳しいあたりをしなくていけない場面がわかります。

 

厳しさとは誠実さ

厳しさを勘違いする人も多いですが、僕の知る限り、厳しさとは誠実さです。誠実に人に向きあうことを考えられているのであれば、自ずと厳しさが生まれてきます。

もし「甘すぎる!」「厳しさが足りない!」と周囲に評価される上席がいたら、きちんと部下に向き合えているか、成長を願っているかを確認しましょう。

マネジメント関連記事

-マネジメント
-,

Copyright© 魔法剣乱れ打ちという名のブログ , 2020 All Rights Reserved.