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【2022年最新】おすすめのフリー素材サイト|無料イラストやアイコン画像

コーヒーブレイク

「フリー素材が無料で手に入るサイトはどこ?」
「イラストやアイコンの画像が欲しい」

LP作成やバナーに必要な素材など、ぴったりのものが見つからなくて困ったことはありませんか。2022年現在では、無料でもクオリティが非常に高い素材が入手できるようになりました。

イラストやアイコン画像(ドット絵)はもちろん、アイキャッチやロゴを自動で作成してくれるツールまで、すべて完全無料で利用できるフリー素材サイトをご紹介します。ブログなどのアイキャッチ画像作成にもお役立てください。

フリーイラスト(フリー素材)サイトの一覧

unDraw

unDrawは、数あるフリーイラストのもちろん無料で利用できます。右上のカラーパレットで色を変えることもできるため、オリジナリティを出しやすく完璧なフリー素材サイトと言えます。

▶unDrawのサイトはこちら

DOTOWN(ドッタウン)

ドッタウンは、元任天堂デザイナー前田高志氏が運営するドット絵の素材サイトです。食べ物・乗り物・人物・動物・建物・植物・季節イベントの約800種類のドット画像を無料利用することができます。個人・法人・商用・非商用問わず利用可で、クレジット表記もなしでOK。

▶DOTOWN(ドッタウン)の公式サイトはこちら

freepik

unDrawと並んで非常におしゃれな素材サイト。フィルターで「無料」にチェックすればフリーアイテムを使用できます。「Premium/年間約1万円」に課金することで、有料素材がダウンロードし放題になります。

▶freepikはこちら

イラストAC

個人的にはイチオシのフリーイラストサイトです。いろんなタイプのフリーイラストが用意されていて、クレジット表記の必要もなく使い勝手が良いです。

▶イラストACはこちら

かわいいフリー素材集 いらすとや

みんな大好きいらすとやです。種類が非常に豊富なんですが、真面目なブログではなかなかに扱いにくいです風体。ARuFaさんのようにいらすとやさんを扱えるようになりたいものです。

▶いらすと屋はこちら

ちょうどいいイラスト

素材が透過されているので使い勝手抜群です。デザイナーさんへのラフ案やモック出すときに、差し込む素材としてもおすすめできます。

▶ちょうどいいイラスト屋はこちら

ブラックジャックによろしく

漫画作品「ブラックジャックによろしく」は二次利用が可能なんです。かなり汎用性が高く、過去お世話になってました。クレジット表記(©ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰)必須&事後報告必須が今一つ普及しない理由かと。

▶ブラックジャックによろしく 無料画像素材集はこちら

スタジオジブリ

スタジオジブリ作品の場面写真は、実は自由に使うことがユルされています。1,000枚以上におよぶ有名シーンが常識の範囲内で使えるという自由度の高さに感服します。

▶スタジオジブリの場面写真はこちら

フリー素材サイトの一覧

O-DAN

複数のフリー素材サイトから、横断的にフリー素材をさがしてくれるナイスサイトです。基本的に海外の写真素材が多く、おしゃれなサイトでもよくつかわれています。

▶O-DANの無料検索トップはこちら

ぱくたそ(pakutaso)

国内のフリー素材サイトでは、かなり有名なのがぱくたそさん。管理人さまの信念のもと、むか~しからオリジナリティ溢れる写真素材を無料開放してくれています。人気モデルも多数いるので、どこかで見たことがあるはずです。

▶ぱくたそはこちら

有名ブロガー御用達のフリー素材サイト

  • shutterstock:有料での素材入手がありなら一番おすすめ
  • pixabay:おしゃれ。しかし使うタイミングがない

僕は利用していませんが、多くのサイト・ブロガーさんが利用しているフリー素材サイトです。

ワードプレスの素材プラグイン

Pixabay Images

1億点以上の高品質な画像素材を、プラグイン挿入ひとつで使用可能になる優れもの。 WordPressの管理画面上で、いつものように画像挿入する画面で「Pixabay Images」を選ぶと、好きな画像を検索して設定することができます。

全て著作権フリーかつ著作権表記の必要もなく、効率化の鬼としては必需品的なプラグインです。

ロゴを自動生成してくれるツール

hatchful

hatchfulは、ロゴを自分好みに生成してくれる無料ツール、無料アプリです。豊富なテンプレート、アイコン、フォント、色から組み合わせを選び、ロゴを自由自在にカスタマイズできる優れものです。

▶hatchfulの公式サイトはこちら

画像編集で役立つツール・サイト

バナー工房

写真や画像を、綺麗に円形に切り取ることができる便利サイトです。完全無料で利用可能であり、トリミングしたい場所をスタンプ形式で切り取るだけの簡単さも魅力です。

▶バナー工房の円形トリミングページはこちら

cleanup pictures

写真や画像から、人物や建物を消去してくれるツールです。使い方はめちゃくちゃ簡単で、消したい対象をなぞるだけ!

▶cleanup picturesはこちら

画像使用の注意点

著作権に気を付ける

画像は、基本的に著作権があるため無断使用は絶対厳禁です。かならず使用許可を獲得するか、著作権フリー(CCライセンスフリー、CC0)なサイトから選びましょう。

CCライセンスとCC0とは(クリエイティブ・コモンズ)

CCライセンスとは、インターネット時代に創出された著作権ルールであり、著作権保護コンテンツの作者・所有者が、「この条件を守れば作品を自由に使っていいですよ。」と意思表示した証明です。 CC0という表記があれば、著作権による制限を受けないで、画像をブログに掲載したり拡張することが可能になります。

画像の圧縮を行う

ブログサイトなどに画像を掲載する場合、画像は圧縮してからメディア挿入しなければいけません。デジカメはおろかスマホも高画質すぎるため、1枚あたり数MBもの容量を持っています。 ファイルが重いと読み込みに時間がかかり、ページ表示速度が遅くなります。JPEG圧縮orPNG圧縮をオンライン上でかけたり、ワードプレスであれば「EWWW Image Optimizer」というプラグイン利用を推奨します。

画像を加工するひと手間で売上アップ

読み進められる記事になる

サイトやブログに画像がなければ、文字だけのページにつかれてしまい、読むことをやめてしまいます。 適度に画像挿入することで、息継ぎの間をあたえ、最後まで読んでもらえるような構成にすることが大切です。文章を最後まで読んでもらえるような画像挿入配分(見出しごとに設定する、など)を心がけましょう。

SEO効果にも強く貢献

SEOの本質は、「ユーザーの検索意図を満たすような、ニーズに応じた良質なコンテンツを作る」ことです。 テクニカルな意味ではなく、写真をはることでユーザーの「コンテンツ理解度」が増したり、読みやすくなることは検索順位の獲得にも直結していきます。

アプリで簡単加工もできる

ブログに使う画像は、加工アプリで作成しましょう。 海外の広告みたいなデザインや加工を狙うのであれば「Cameraxis」、写真を抜き加工(背景を透視したい)したいのであれば「合成写真 合成スタジオ」、写真に文字入れするのであれば「Phonto」が最強です。 アイキャッチ(記事上部画像)がしっかりしていなければクリックされることもありませんし、FacebookやTwitterなどSNSで拡散されにくくなります。画像加工にできるだけひと手間加えましょう。

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